WMSは現在、野田物流センターをはじめ、全国各地の物流センターに導入し、
様々な業種・業態のお客様にご利用いただいております。

倉庫管理システム(WMS)

お客様のビジネス特性に応じて最適なシステムを提供
在庫や出荷の「見える化」を実現するWMS

物流センターと情報システムは今や切っても切れない関係にあります。原材料、部品、製品といった貨物の荷受け・検品~格納~ピッキング~梱包~出荷まで、物流センターにおける物の動きを可視化する、あるいは在庫管理の精度向上、現場の作業生産性アップにつなげる物流情報システムとして倉庫管理システム(WMS)の導入が進んでおります。

一方で、現場では使わない・使い切れない機能が豊富にある、高価で高性能なデータベースやハードウェアを要するなど情報システムとしては素晴らしくても、お客様が本当に必要とするWMSなのか疑問の残るシステムも散見されます。WMSは手段であり、目的ではありません。お客様の業種・業態、お取り扱い商品の特性、仕入れや納品先などのサプライチェーンの状況、物流現場の体制・人員・設備など様々な条件とマッチした最適なシステムを選択することが重要であるとティーエルロジコムは考えます。

ティーエルロジコムは、独自あるいはSBSグループ各社と共同で開発した倉庫管理システムを3タイプ保有し、また、市販パッケージの1タイプと合わせて4つタイプのWMSを用意しています。独自開発のWMSは、当社をはじめSBSグループが日々運営している物流センターの実績ノウハウを付加するかたちで開発したシステム。特徴としては、日雑や食品といった具合に業種・業態別のレパートリー化を実現し、複数クライアントの適用を可能にすることで、ユーザーは導入およびランニングコストを低く抑えられるという点などがあります。また、WMS端末には無駄な機能を除いたシンクライアント端末の設置が可能であり、電力消費量を抑制するグリーンIT思想でCO2削減にも寄与いたします。

ティーエルロジコムは、様々な業種・業態のお客様に対して数多くのWMSを全国各地の物流センターに導入し自ら運用も行っております。物流のプロとして物流センター規模や処理形態などからお客様のビジネスにマッチしたタイプのWMSをご提供することが可能です。それぞれのWMSの特徴やコストパフォーマンスなど詳細につきましては、経験豊富な当社までお問い合わせください。

WMSのタイプ別による適用実績一覧表

適用条件 / WMSタイプ

A-type
(Genesis-WMS)

B-type
(ソルス-WMS)

C-type
(TL-WMS)

D-type
(市販パッケージ)






|

規模

大規模(2千坪以上)

 

 

中規模(1~2千坪)

 

 

小規模(1千坪未満)

 

 

形態

DC(在庫)型

TC(通過)型  注3

 

 

 

 




日用品、雑貨等

食品(冷凍・冷蔵・常温)

 

 

アパレル

 

 

 

その他

 

 

 

注1

マテハン連携(DPS・DAS他)

注2

注2

注2

 

無線端末との連携

注2

注1)適用商品のその他の具体例として、文書保管やドキュメント記録媒体保管倉庫への適用事例がございます。
注2)A~Cタイプのマテハン連携およびDタイプの無線端末連携はいずれもオプション機能として適用実績がございます。
注3)TC(通過)型のWMSについては、適用に条件がございますのでお問い合わせください。

WMS導入事例

事例:雑貨販売会社R社様

雑貨販売会社R社様

WMSを活用し入出荷・返品業務を効率化
システムの開発~導入までを1ヵ月で完了

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