CO2など環境負荷を軽減する鉄道輸送(通運・鉄道貨物コンテナ輸送)は、
モーダルシフト推進を強力にサポートしております。

鉄道コンテナ輸送(通運)

鉄道コンテナ輸送(通運)

CO2削減につながる輸送モードとして
改めて注目を集めている鉄道貨物輸送


2009年12月にコペンハーゲンで開かれる「第15回国連気候変動枠組み条約の締結国会議(COP15)」では、2012年に期限切れを迎える「京都議定書」に続く新たな国際的な温暖化ガス削減目標が設定される方針です。日本政府は2020年までに1990年比で25%削減を国際公約に掲げる見通しで、それを受けて、企業にはエネルギー使用量の削減(省エネ)など、これまで以上の環境問題対策が求められることになります。


こうした時代背景から、CO2(二酸化炭素)など環境負荷の軽減を目的に、トラック一辺倒だった輸送を、海上輸送や鉄道輸送の利用に切り替える「モーダルシフト」を推進する企業が増加しつつあります。このうち、鉄道輸送のCO2排出量は、一般的にトラック輸送の5分の1程度と言われており、その削減効果の大きさから、次世代の輸送モードとして改めて注目を浴びるようになっています。


ティーエルロジコムでは日本全国をカバーする通運ネットワークを構築。鉄道輸送の両端部分である集荷・配達機能をご提供することで、お客様のモーダルシフト推進を強力にサポートしております。


鉄道輸送の活用をご検討中の皆様、是非一度、ティーエルロジコムまでお問い合わせください。

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