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関西物流改善事例大会2009にて優秀事例に選出
ニュース : (物流情報) | 2009年10月28日
ティーエルロジコムは、10月20日に大阪で開催された「関西物流改善事例大会2009」※において、優秀事例として発表を行いました。同大会は関西における物流現場の改善活動の発表の場として社団法人日本ロジスティクスシステム協会※などが開催し、今年で7回目を迎えます。
今年は、「現場力を高める」をテーマとして、徹底したコスト削減を実現した改善事例、お金をかけずに(素早く)成果を得た改善事例を中心とした8件の優秀事例が200名近くの参加者を前に発表されました。
ティーエルロジコムの優秀事例は、大手スーパー向け常温食品の物流センターにおいて慢性的に発生していた入荷待ちの路上待機車輌の解消。入荷時間がかかるため納品業者様にとっても、当社にとっても非効率な作業状況でした。また、一般道まであふれた路上待機車輌は、歩行者や一般車輌の通行の邪魔となるほか、騒音や排気ガスなど近隣住民の環境にも悪影響を与えていました。全員参加で次のような改善に取り組み、成果を上げたものです。
【優秀事例】
<参加チーム>
ティーエルロジコム株式会社 土浦支店(茨城県)
発表者:金塚允治 PC操作:大槻直紀
<改善概要>
常温DCににおいて慢性的に発生していた入荷待ちの路上待機車輌を解消するため、車輌が集中する時間帯を把握し、納品時間調整、バース着車指定、小口入荷の分離、格納時間の短縮、人員見直し等により路上待機車輌の解消と入荷作業生産性向上を実現。
<改善効果>
路上待機車輌の解消、格納作業時間100分/日短縮

施策実行内容を説明する金塚社員
※同プレゼンの詳細は、SBSホールディングスのウェブサイトをご覧ください。
URLはこちらです → http://www.sbs-group.co.jp/activity/index.html
ティーエルロジコムは、同大会に参加することで活動成果の社外評価を受けるとともに、他社の好事例を学び、物流現場の効率と品質をさらに高めてまいります。今後もSBSグループ各社と切磋琢磨しながら改善活動を推進し、お客様にご満足いただける物流サービスをめざしてまいります。
※「社団法人日本ロジスティクスシステム協会」、「関西物流改善事例大会」の概要につきましては、同協会のホームページ http://www.logistics.or.jp/ をご覧下さい。
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