安全輸送対策&社員教育
運輸安全マネジメントに基づく教育を徹底
デジタコやドライブレコーダーを積極導入
道路など社会インフラを利用してビジネスを展開するトラック運送会社の社会的責任は、事故等によって人命を危険にさらすことなく、安心・安全な輸送を日々継続していくことにあります。ティーエルロジコムでは、トラックの安全運行に効果を発揮する先進的な各種機器の積極導入はもちろんのこと、社員(ドライバー)教育を徹底していくことで、交通事故防止に努めております。
例えば、トラックの出発前および帰庫後の点呼時には、アルコール検知器を用いた検査を全事業所で実施して酒気帯び運転の防止を図っているほか、デジタルタコグラフ(デジタコ)やドライブレコーダーを導入することで、急発進・急停車、運行速度などのデータを収集し危険運転の防止に役立てております。また、トラックの法定点検はもちろん、稼働状況に応じた整備の前倒しや予防整備などに取り組むことによって、輸送の安全を確保しております。
ドライバーの安全教育活動としては、ドライブレコーダーで収集した事故映像やヒヤリハット映像を基にした研修を通じて安全運転意識や運転モラルの向上に結びつけているほか、2009年にはSBSグループとしてナスバネット(インターネット運転適性診断システム)を導入し、ドライバーそれぞれの運転適性診断や個人カウンセリングなどを実施することで、安全輸送に対する意識向上と事故防止に役立てております。




